色々な無駄毛処理のケア方法

カミソリ

脱毛を考えるとき、手間暇がかからないのが、かみそりで剃ることです。かみそりは、3本で100円くらいとコストパフォーマンスも良く、気になったときに気軽に脱毛できます。

さて、かみそりで脱毛するときのデメリットは、かみそりで何度も剃ると、皮膚の表面をこすりとってしまい、皮膚が荒れたり、黒ずんだりすることです。これは、皮膚がこすられて炎症を起こすと、皮膚にメラニンが発生し、色素沈着が起こってしまうのです。

では、トラブルなくかみそりで脱毛するためのコツを紹介します。まず、脱毛箇所を良く温めます。蒸しタオルもOKです。次に、毛をぬらします。ここで、しっかり泡立つシェービングクリームを脱毛箇所にしっかり塗ります。石鹸やボディソープなら、こまめに泡を足して脱毛箇所が絶えず泡で包まれるように留意します。泡がなくなると、皮膚にダメージを与えますから気をつけます。

泡さえ皮膚を覆っていれば、毛の流れにそってかみそりで剃っていけばきれいに脱毛できます。仕上げは、蒸しタオルで泡をぬぐい、スキンクリームをぬってフィニッシュです。

脱毛かみそりで、大人気なのが、ジレットヴィーナスエンブレイス5、1000円です。@コスメで一番人気のこのかみそりは、指の毛が良く取れてつるつるになります。1ヶ月くらいは、毎日使っても切れ味は換わりません。お得です。

かみそりでは、ちょっとという方にオススメなのが、パナソニック、サラシェ2000円です。石鹸を使って電動でボディの脱毛が出来ます。水洗いも出来るので、清潔です。

毛抜き

脱毛のためには、毛抜きが一番コストパフォーマンスがいいのです。使いやすい毛抜きを持っていれば、ちょっと目立つ毛を抜いてしまえば、その後長く生えてきませんし、生えてきても前より薄い毛が生えるだけといった場合も多いのです。これは、毛根から毛を抜いてしまうためです。かみそりよりずっときれいに脱毛することが出来ます。

それでは、毛抜きでの脱毛のデメリットは何でしょう。それは、痛みと時間です。痛みは、厄介です。毛抜きで脱毛すると、毛根にまでダメージを与え、その毛根に皮膚がかぶさってきます。毛根を守るために周りの皮膚が守ろうとして毛穴を薄くふさぎます。鳥肌みたいに盛り上がるときもあります。そしてメラニンが発生し、毛穴が黒ずむのです。特に個人差がありますが、日常的に毛抜きだけで脱毛というのは無理かもしれません。

さて、毛抜きで脱毛する際のコツは、肌に緊張感を与えないことです。肌を温め、潤いを与え、かみそりで剃った後2、3日くらいして生えてきた毛を毛流にあわせてすっと引き抜く感じです。その後は、ローションで肌を保湿、沈静させます。

人気の毛抜きは、REGINEのコスメティックツイーザー2205円です。スイスの精密機器会社レジン社が美容用にに開発販売している商品で0.1mmの毛もすっと抜けると大人気です。また、ゾーリンゲン、ニグロ社のツイーザーも1800円でファンが多いのです。ヨーロッパでは10万本の売れ行きを誇っている定番商品です。

脱毛クリーム

脱毛クリームもおうち脱毛では、ポピュラーです。脱毛クリームと脱毛テープ、ワックスの違いは、テープ、ワックスが、毛根から毛を引き抜くのに対して、脱毛クリームは、毛の部分だけをアルカリ性の薬剤で溶かします。ヘアダイと同じようにパッチテストをしてからケアします。つまり、腕の内側に脱毛クリームを塗り、15分くらい経っても肌に異常がなければOKです。生理前や睡眠不足、産前産後など体調のよくないときは、NGです。

さて、自宅でケアする場合気をつけることは、何でしょうか。まず、アルカリ性の薬剤ですからにおいがあります。また、顔はNGです。毛が隠れるくらいクリーム、ムースを付け、10分程度待ちます。その後、ウェットティッシュでぬぐえばOKです。その後、シャワーを浴びて、ローションで引き締めればつるつるすべすべの肌がゲットできます。爪、洋服にクリームが付いたときは、水で洗い流します。においを我慢すれば、痛みもなくするっと脱毛できるので、脱毛クリームは人気があります。特に男性は、露出が多くなるシーズン向けに腕や脚など脱毛クリームでケアする方が増えてきます。

脱毛クリームは、さまざまな種類が発売されています。除毛効果の高いメンズ用やVラインにも使えるデリケートゾーン用など用途にあわせてもヴァリエーションがあります。脱毛部位にあわせてチョイスするとうまく脱毛できます。メンズは、500mlで5〜7千円のお徳用なものが売れ筋です。レディースは、VゾーンOKのにおいが薄いものが100mlで3千円くらいで販売されており、肌ダメージのない商品が売れ筋です。