脱毛後のアフターケアー

サロンなどで脱毛処理をした直後の肌の状態は、いつもより温度が高く、毛穴も開いています。その為、細菌も入りやすい状態になっています。このままでは、炎症をおこし色素沈着をおこし、黒ずんだ肌になってしまいます。でも、そうなってしまうと、何のために脱毛したのかわかりません。せっかくなら、綺麗な脇を保ちたいです。そこで、最初に熱くほてっている脱毛箇所を、クールダウンします。それは、保冷剤で冷却するのがいいでしょう。このように、冷やす事によって、肌の炎症を抑えてダメージを軽減させます。冷やした後は、たっぷりと保湿をします。この保湿が、実はとても重要です。なぜなら、この保湿を怠ると、ツルツルの肌を保つことができないからです。この保湿ですが、敏感肌でない人でも、敏感肌用のものを使用してください。高価なものを使用する必要はありません。どんな安いものでもいいから、この敏感肌用の保湿液を使用することがポイントです。当日の入浴も、お湯に浸かることは止めシャワーで体をながすようにしましょう。体を洗う時は、タオルでこすることも止めましょう。ボディソープも低刺激のものを使用するといいでしょう。それで、優しく肌をなぜるように手で洗ってください。スクラブ入りやメントールなんてとんでもありません。入浴後の保湿も、必ず行ってください。その時使用する、ローションやクリームなども、必ず敏感肌用を使用してください。そのようにしていれば、毛穴が目立つこともなく綺麗な肌を保つことができるので、保湿を怠らないようにしましょう。

アフターケアーの重要性

エステサロンや美容外科なので脱毛処理を行うと、2か月から3ヶ月の期間をあけて、次の施術を行うのがほとんどです。この施術を行わない間にも、施術を始めたばかりの頃には、新しいムダ毛が生えてきます。この新たに生えてくるムダ毛が、次回の施術で処理するムダ毛というわけです。しかし、どんな脱毛方法を試したとしても、肌を傷つけてしまいます。その為、肌はとてもデリケートで、敏感肌のようになっています。そんな状態の肌に生えてくるムダ毛だから、さらに気を付け、肌の手入れをしながら、脱毛処理をしなければなりません。当然、この次回施術までの間のムダ毛処理は、自己脱毛を施すことになります。そこで、この時期のムダ毛処理ですが、自己脱毛といえば、カミソリ、脱毛クリームなど、直接肌を傷つけてしまうものばかりです。デリケートで敏感肌になっている状態で、さらに肌に負担をかけることになりかねません。あとあるのは、電気シェーバーによる自己脱毛です。これは直接肌に触れない為、この時期に最適な脱毛手段と言えるでしょう。しかし、肌に押し付けないで、優しく脱毛をすることだけは頭において処理をしましょう。ちなみに、この時期にカミソリなどを使う脱毛を行うと、埋没毛を作ってしまう可能性があります。もし作ってしまったら、それは次回の施術の時に、脱毛が難しい状態になってしまいます。そして、脱毛が完了するのに、長い期間を要することになってしまいます。そのことを、しっかりと覚えておきましよう。